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コピーライティング

アクアノート(Aquanaut)は、愛知県(名古屋市周辺)を拠点にホームページ制作(企画・開発・運営)からシステム開発まで行っております。

経験豊富な開発屋ですので Web2.0 など高度なウェブ開発でもお任せください。

お困りの際はぜひお声をお掛け下さい。

Aquanaut
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コピーライティング コピーライティング
※ スタッフによるコピーライティング講座を簡単にまとめたものです。

ホームページ制作/販促物等制作の際に承ります。 コピーライティングをお任せくださるかどうか、ご検討用資料としてお読みください。

なんのためのコピーライティング?

販促用として用いられる文章(リードコピー)、キャッチコピー、フレーズは、お客さまに興味をもってもらい、 惹きつけるために作られます。

「どのような客層に、どんなイメージを、どのように伝えるか?」
コピーは、商品やサービスを分かりやすく魅力的に伝えるために行われます。

 例1

・ イメージを喚起するかどうか。
・ 夢を喚起するかどうか。

単語)
「涼しげな」「鮮やかな」「穏やかな」「暖かな」「さわやかな」「雄大な」
「光」「オレンジ」「せせらぎ」

例)
穏やかな陽光に包まれる東向きのハイサッシュ。 カーテンからこぼれる光が、さわやかな朝を演出するリビングです。


 例2

・ インパクトを与えるかどうか。
・ 心、記憶に残るかどうか。

単語・フレーズ)
「超薄型○○」「世界初○○」
「あれ!?」「これはいい!」「よかった!」「やっちゃった!」(感嘆)
「大丈夫?」「見ましたか?」「あなたが好き」「知っていますか?」(投げ掛け)
「その気持ちわかります。」(同意)「それじゃダメ!」(反意)

使い古された感(消費者が慣れてしまってインパクトを与えない可能性の高い)もありますが、 使い方によっては目新しく、大きな効果を見込めます。

例) あれ!? これって携帯? 超薄型TV携帯新登場

例1)
「うめぼしと聞くだけでツバが滲む」とは、使い古された例えですが、 実際、印象の強い単語や形容詞は、それだけでイメージを喚起する力があります。

例2)
「超〜」は、すでに聞き慣れてしまったフレーズですが、それだけに抵抗なく記憶に入り込みやすいと言えます。 そのため、メインや導入には使わず、商品の箔付けに使ってインパクトを補うなどの用法が考えられます。


あまり意識されませんが、文章には目的・目標が必要です。

販促物に掲載される文章であれば、目的・目標はより明確です。

ただ、目線がとまれば良いアイキャッチ的なものもあれば、ブランディング、購買意欲の促進、 さらには、より積極的に売上まで狙うこともあります。
そのため、ターゲットや目的、目標の選定は欠かせません。

そして、TPOに相応しいコピーライティングも必要です。

 TPOに相応しいコピーライティングについて  

時折、商品そのものやTPOに、あまり相応しいとは思えないコピーライティングを見ることがあります。

極端な例えですが、化粧品カタログに、
「皮膚癌が急増しています!このUVカット化粧品なら安心です!」
などの不安を煽るキャッチが掲載されていたとしたらどうでしょう。

商品イメージやターゲット層にもよりますが、化粧品という「美」を起点とする商品に、 「似合う」とは言いがたいキャッチかと思います。

もちろん、この手法も使い方によっては非常に有効なのですが、使い方を間違えれば商品イメージを壊すことにもなりかねません。
そのため、まずはターゲット、そして目的と目標、TPOになります。



イメージング

なんのためのコピーライティングかを念頭に、必ず読み手をイメージします。

読み手にイメージを喚起させようとする場合、書き手が読み手をイメージ出来ていなければ、 良い文章は、なかなか思い浮かばないものです。

実際、「ひらめき」が大半を占めるコピーライティングですが、ひらめく前には必ずイメージングを行っています。 このイメージングには、下の2つが足がかりとなります。

・ ターゲットの評価
・ 商品、サービスの評価

と言っても、難しい話ではなく「どんな人なんだろう」 「へー。こんな商品なんだ。ならこんな感じで使うんだろうな。」 「こんな人がこんな風に使ったらカッコいいだろうな。」という具合です。

もうほとんど夢見がちな乙女状態ですが、実際の使用感や使用状況を描写する場合を除けば、 これに勝るものはありません。

なぜならお客様は「人」です。分析だけでは「人」やその感性は語れません。

 ■ より詳細な商品評価  

コピー作業の際、行き詰る事は多々あります。そのため意識して、商品、サービスの評価をより厳密に行います。

・ 商品の利便性や利用シーンについて考える。
・ 商品・サービスの性能について考える。
・ 商品の価格やお得感について考える。
・ 商品ブランドについて考える。(希少価値、限定品も)
・ 商品の利用時期について考える。
・ 商品の背景について考える。(有名ブランドの後光効果を狙うなど)
・ 商品の流行について考える。(流行っているのか、静かなブームなのか)

もちろん、はっきりした目的と目標が打ち出されれば、これは限定されます。



第一印象だということを忘れない

コピーライティングは、クライアントに代わってお客さまにラブレターを書くようなものです。 自分をPRする代わりに商品をPRし、相手を褒め称えるように読み手にイメージさせる。

そこで注意すべきことは、
「お客さまの意識や行動に強く訴えかける言葉だけに、商品イメージとして焼きついてしまう。」
ということです。第一印象ってなかなかぬぐえないものですよね。

ラブレターが成功するかどうかは、「自分が伝えたいイメージを、ちゃんと相手に伝えられるか?」に掛かっています。 よく言われるように「伝わった事が伝えた事」なのです。

意図しない第一印象を与えないためには、愛してやまない人に手紙を送る時のように、 自分の心・イメージを「描く」様に書きます。


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